明けましておめでとうございます。

さて、激動の2011年も終わりまして、心機一転、新しく生まれ変わる年が始まりますね。
一応、昨年のプロレス観戦を振り返ってみようというものです。
記憶ではすぐに忘れて言ってしまうもので、まさに備忘録としまして。

■2011年 現地観戦興行(写真ものちほどアップ予定)
○5.28 新日本プロレス/ディファ有明「BEST OF THE SUPER Jr.XVIII」第2戦

○7.24 DDT/両国国技館「両国ピーターパン2011〜二度あることは三度ある〜」

○8.14 新日本プロレス/両国国技館「G1 CLIMAX XXI 〜THE INVINCIBLE FIGHTER〜」最終日

○12.20 DRAGON GATE/後楽園ホール「DRAGON GATE 2011 ファン感謝祭」

■2011年 ネットプロレス大賞へ投票
また、人気ブログ『プロレス専門BLOG:ブラックアイ2(http://beye2.com/)』さんの「ネットプロレス大賞2011(http://beye2.com/blogid_26.html)」に以下のように投票いたしました。コメント付きにて。

<MVP>
1位:中邑真輔
2位:関本大介
3位:飯伏幸太
「2011年、最も活躍したプロレスラー」ということでしたので、結果よりもどれだけいい試合をしたかで選びました。1位の中邑はG1クライマックス公式戦・決勝戦はどれも文句なし。加えて、潮崎、ミスティコ、井上亘、タイガーマスクと相手を選ばずいい試合を連発してくれました。棚橋一強状態の新日本プロレスでありながら、2009〜2010の王者時代よりも、今年は中邑真輔の年だと実感しています。2位は関本大介。「新日本プロレス以外で名勝負を思い出す」と、必ず関本がいます。恐ろしい男です。この男がいる限り、どんな団体でも新日本プロレスを超えるチャンスがあるとさえ思います。3位は飯伏幸太。世間に届くという意味でも、間違いなく2012年上半期最高のプロレスラーだと思います。一瞬とはいえ頂点に立ったものの、まだまだのび白があるのも末恐ろしいところです。

<ベストマッチ>
1位:8.14 両国国技館 G1クライマックス公式戦:天山広吉 vs 小島聡
2位:2.6 後楽園ホール 真田聖也&征矢学 vs 関本大介&岡林裕二
3位:8.7 後楽園ホール 火祭り'11公式戦:田中将斗 vs 関本大介
天山復帰、小島G1&IWGP奪取後初のシングルマッチ。生観戦の贔屓目を除いても、これ以前以後の天コジ対決で最高の試合だと思いました。雪崩式コジコジカッターでは本当に天山は死んだと思ったし、フライングニールキック、オリジナルTTDの決まり具合も抜群でした。2011年で一番「プロレス」を感じた試合でしたね。あとの2試合は関本大介の試合。特に田中関本の火祭り公式戦は、時間切れ引き分けでなければ、間違いなくベストバウト候補。

<最優秀タッグチーム>
1位:マサ高梨&関本大介
2位:CHAOS
3位:関本大介&岡林裕二
あとで気がついたけど関本が2つ出てきてしまった……。マサ高梨と関本大介のタッグチームが、一番それぞれの味を引き出していたと思いました。非常に短期間のタッグでしたが、高梨も、関本も、シングルの時よりもぐっと色気を増すタッグでしたね。CHAOSはメンバー全員ほぼ100点満点。MVP級の中邑に、東スポベストバウトの矢野&飯塚、名勝負製造器石井、話題性のサイトー、これに邪道外道までいて、RO&D以来のスーパーヒール軍団になっていますね。関本岡林は、岡林覚醒後はどうなるんでしょうね。

<新人賞>
1位:鈴川真一
2位:三上恭祐
3位:高橋広夢
メンバー的に1位・鈴川は文句なし。新日本の若手では、ヘビーで三上が、ジュニアでは高橋が抜けているかなと思います。

<最優秀興行>
1位:8.14 新日本プロレス/両国国技館「G1 CLIMAX XXI 〜THE INVINCIBLE FIGHTER〜」最終日
2位:5.28 新日本プロレス/ディファ有明〜BEST OF THE SUPER Jr.XVIII第2戦
3位:7.24 DDT/両国国技館 「両国ピーターパン2011〜二度あることは三度ある〜」
いずれも観戦した興行から。新日本G1決勝戦の完成度はすばらしいものでした。ここ数年の観戦・TVも含めても、間違いなくベスト興行。中邑のコメントで涙が出て、「一番すげえのは……、一番すげえのは!プロレスなんだよ!」で幸福の絶頂に達しましたね。幸せな気分で帰路についた興行の一つ。2位は、サスケライガー、外道TAKAなど渋いいいカードが多かったBOSJ公式戦。3位はDDT両国。3回目でややネタ切れ感のあったものの、武道館という次のステージでどうなるかが注目ですね。

<最優秀団体>
1位:新日本プロレス
2位:DRAGON GATE
3位:DDT
主観。見た中で、いい興行の多い順でしょうか。

<マスメディア賞>
1位:ワールドプロレスリング3D
2位:NHK Eテレ「Q〜わたしの思考探究」
3位:カルワザスタイル 2011年12月号『“デカくてスゴい”外国人レスラーが帰ってきた!』
映画館でプロレスを見ることの楽しさを教えてくれました。これからももっともっと続けて欲しい。中邑真輔が登場した「Q〜わたしの思考探究」は、プロレスラーが公共の電波で命への恐怖を語るという斬新で深い番組企画。新日本外国人だけを特集したカルワザスタイルの企画も秀逸でした。

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今日も新日本プロレスの東京ドーム大会がありますね。一般人をも巻き込んでいく一大興行ですから、実に楽しみです。2012年はさらにプロレスが盛り上がる年になるといいですね。そしてユークスさんは興行部門をドッカンドッカン黒字にして、プロレス経営ゲームとか、女子プロレスゲームとか、アイドルレスラー育成ゲームとか、作っちゃいましょう。『レッスルエンジェルスサバイバー3』、2012年内の発売を心よりお待ちしております。

「一生レッスルエンジェルスします」
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